プロも愛用|人気のTitleist(タイトリスト)アイアン☆カスタムオーダー!

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Titleist(タイトリスト)とは

 

Titleist(タイトリスト)は韓国のフィラ傘下で、マサチューセッツ州に本社を置くアクシネットのゴルフ用品ブランドです。

 

1932年に設立され、ゴルフボールやゴルフクラブ、ゴルフウェアなどを製造しており、特にゴルフボールにおいては全米オープン1948年以降67年連続ボール使用率No,1を獲得しています。

 

製品の製造に関しては、さまざまなデータを解析して、高い技術力に基づいて製造を手掛けており、数多くの契約プロゴルファーを抱えているほど、プロも認める高性能なGOLFクラブやGOLFボールを製造する高い技術力が認められているメーカーです。

 

Titleist(タイトリスト)のイメージと魅力

 

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プロゴルファーが使用するボールメーカーで、タイトリストが「ボール使用率世界一」を誇るほどのボールの知名度が高いなかで、ゴルフクラブもすごく人気が高く、沢山の方に愛されているメーカーです。

 

一昔前までは「難しいクラブ」というイメージで、どちらかというと上級者用でご年配の方が使用するイメージでした。実際プロゴルファーの超一流のタイガー・ウッズやミケルソンなども使用していました。でもここ最近はオシャレでシンプルかつスマートなゴルフクラブとして、初心者(少数)や中級者の若い世代でも使用されるようになり、すべてをTitleist(タイトリスト)で揃える方も増えてきています。

 

タイトリストの魅力はなんといっても打った時の打感の良さで、その人その人で合う合わないはありますが、特にタイトリストのアイアンMBはゴルフを楽しむ大半の方が打感を気に入って使用しているのが現状です。ロゴもシンプルでおしゃれな筆記体が、幅広い年代の方に気に入られて愛用され続けています。

 

ただタイトリストのクラブは、プロに供給してプロが評価している分、上手な人が上手に扱えば良い結果が出るというほど、初心者には向かないというのは否めません。

 

それでもやはり、ゴルフは自分に合ったクラブを探しながら、なおスコアが上達していく事が楽しみではありますので、まずは自分に合ったクラブを探し求めましょう。

 

Titleist(タイトリスト)の価値

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Titleist(タイトリスト)のクラブは、年間に何十種類ものプロトタイプが製造されており、それをプロに供給して評価をもらい、そして評価の高い特定の物だけを煮詰めていき商品化されるというプロセスを踏んでいるので、プロが熟成させたクラブと言われている。タイトリストはプロ仕様と言っても過言ではありません。

 

それでもタイトリストのクラブを使用している方が増え続けているのが現状です。プロゴルファーはもちろん、多くの有名人や芸能人も愛用しており、その人気ぶりは計り知れない!Titleist(タイトリスト)のクラブを持っているだけで”イコール上手な人”みたいなところもあり、ステータスとして愛用している方も多いそうです。

 

Titleist(タイトリスト)愛用者

実況でおなじみの辻 よしなりさん オフィシャルブログ

MEN’S CLUB編集長 戸賀敬城さん オフィシャルブログ

ものまね芸人 神無月さん オフィシャルブログ

 

そんなTitleist(タイトリスト)のアイアンが自分流にカスタムオーダーできる!

 

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カスタムオーダーとは、クラブ(アイアン)のグリップからロゴの向き、そして自分のスイングの癖に合わせて、ロフト角・ライ角・インチ(長さ)・バランスなどを全てオリジナルオーダーできるサービスです。
T-MB716アイアンAP1 714アイアンなど、6本セットでもPWなど単品でも可能です。
【カスタムオーダー200種類以上!】タイトリスト915シリーズ多彩にラインナップ

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シャフトを選ぶ

 

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主にスイングスピードの速さで決めるシャフトの硬さR/S/Xが選べる。

シャフトの硬さでゴルフが変わるとしたらあなたは何をどうしますか? ゴルフクラブの性能は70~80%がシャフトの性能で決まると言っても過言ではありませんので、シャフトの硬さを自分のゴルフのレベルに合わせることが大事で、更にはあなたのゴルフのレベルアップ、スコアアップにも繋がります。 それでは、シャフトの硬さでゴルフがどう変わるのでしょう?

 

シャフトの硬さは、軟らかい方からL、A、R、S、Xという記号で表示されています。(RとSの間のSR、Xより硬いXXという物も存在する)ただし、各クラブやシャフトメーカーごとに測定方法や表示基準が違ったりするので、同じ表記でも硬さが全く同じというわけではないので注意が必要です。

 

クラブシャフトはスイング中のトップからインパクトにかけて多かれ少なかれ「しなる」ことになりますが、その「しなり」を上手に利用できた時、クラブのヘッドスピードは10~15%速くなると言われています。ということは、自分のヘッドスピードとスイングタイプに合った硬さのシャフトを選べばショットの方向性が良くなり、飛距離もアップし、結果スコアアップに繋がるはずです。

 

硬さで何が変わるのか

 

クラブシャフトの硬さは、一般的には軟らかいほうがボールが上がりやすく、硬い方は低い弾道となると言われています。また、硬いシャフトはクラブヘッドのブレが少なくなり、力のあるパワーヒッターやヘッドスピードの早いゴルファーに向いていると言われ、軟らかいシャフトはヘッドスピードが遅く、比較的力のないゴルファーに向いていると言われています。

 

ただ、シャフトの硬さもそのゴルファーの好みがありますから、へんな拘りや一般論だけで判断しないほうが良い場合もあります。一般的な話として、ボールは曲がらないが弾道が低くて飛距離が出ないゴルファーは今よりも柔らかめのシャフトを試してみると良いかもしれませんし、逆にボールが上がりすぎたり、スライス系スピンが強くて飛距離が出ないというゴルファーは硬めのシャフトを試してみると良いと思います。

 

硬さを選ぶ基準

 

クラブシャフトの硬さは、最初に書きましたが柔らかいほうからL、A、R、SR、S、X、XXといった表記で表されています。LやAは主に女性ゴルファー向きと言えると思います。男性ゴルファーの場合のシャフトの硬さはR以降となるかと思います。一般的には、そのゴルファーのスイングスピードでシャフトの硬さを選ぶと言われていますが、おおよそで、Lは~34m/s、Aは33~41m/s、Rは38~46m/s、Sは43~50m/s、Xは48~55m/sが目安となります。

 

 

クラブ長(インチ)を選ぶ

 

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ゴルフクラブは長いほど飛距離が出るというほど少しのインチで大きく変わります。

 

ゴルフクラブを選ぶ上でクラブの長さ(クラブ長)は選ぶときのポイントになります。1インチ長くなるとヘッドスピードが約1m/s速くなると一般的に言われています。

ヘッドスピードが1m/s速くなると約5ヤードほど距離が伸びるわけですから、ゴルフクラブの長さは飛距離に影響する要因の一つです。しかし、長いもの自在に操る人もいますし、好まない人もいます。

 

私がゴルフを始めたときはドライバーも親父のお下がりで長さが43インチだったと思います。その後、キャロウェイゴルフのメタルヘッド、ウォーバードに変えたときは44インチでした。今では考えられませんが、”長尺もの”なんて言われていたのです。

現在では、お気に入りのヘッドがあったとしても44インチドライバーを探す方が難しいのが現実です。

 

最近のドライバーでは当たり前のように46インチ以上の長さがあるものが多くあります。一概に長さだけで考えることはできないと思いますが、2インチ以上伸びたことになり飛距離にして10ヤード以上伸びたことになるのです。これほどクラブの長さが飛距離に与える影響は大きいということが分かります。

 

ドライバーやフェアウェイウッド、アイアンセットなど、クラブの長さはそれぞれに1つと決められているのが現状です。フレックスの選択肢はあってもクラブ長の選択肢はほとんどないのが実情です。今年のニューモデルのドライバーは45.5インチや46インチになっています。

1つのモデルに対して長さの選択肢がないということは、かなりピンポイントに使用する人を狭めていることになります(2つある場合もあります)。

 

体格が違う人がたくさんいますし、スイングもリズムも違うのです。本来、長さも最低3つほど用意してもらわないと自分に合ったクラブを見つけ出すことはできないはずです。しかし、このたった1つの長さを上手に打ちこなしているのがアマチュアの悲しい現実なのです。

 

 

ロフト角を決める

 

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ゴルフクラブのロフト角とは、ゴルフクラブの長さとともに、飛距離を決定する数値の一つです。

一般的に、ロフト角の数値が小さいほど、ボールを遠くまで飛ばすことができます。

ただし、ヘッドスピードが遅いプレイヤーの場合には、ドライバー、スプーン、ロングアイアンなどでは、ロフト角の数値がある程度大きい方が、ボールを遠くまで飛ばせることもあります。

また、ロフト角はボールの高さを決定する数値でもあります。ロフト角の数値が大きいほどボールは高く上がります。

 

ライ角を決める

 

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ゴルフクラブのライ角とは、上の写真のように、ゴルフクラブをスコアラインが(またはソール面が)水平になるようにして地面に置いたときに、水平な地面とシャフトの中心線とが作り出す角度です。(スコアラインとソール面は基本的に平行だという前提で話を進めます。)

ゴルフクラブのライ角は、アイアンの方向性を大きく左右する数値です。あと、ウッドやユーティリティーの場合には、ほとんど無視して良い数値です。

 

選べるグリップ

 

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グリップは太さ・形・デザインを好みによって変えられます。グリップでもオリジナリティーを追及!

 

〈Titleist アイアン カスタムオーダーメイド〉